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吉永酒造有限会社様【利八新聞】Vol.0002

2023.12.25 Mon

南九州酒販からのお知らせお知らせ

◆【吉永酒造有限会社】様が【利八新聞】Vol.2(2023年8月)を発刊されました。

※吉永酒造有限会社様のHPやSNSでは、既に8月に掲載済みです。

 

利八新聞Vol2 →拡大pdfはこちら

 

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「利八」の由来(Vol.2より抜粋編集、敬称略)

 

◎平成15年までは代表銘柄は【さつま白雪】でした。初代亀次郎の命名。

 

◎20年程前、清酒の白雪さんから商標の件でお話がきて、変更せざるを得ない事態となりました。

明治の頃から親しまれてきた代表銘柄を変更する事に、地元では反対の声が挙がりましたが、父(俊公)が、じいちゃん子(利八)だったこと、「利」益が末広がりの「八」という縁起のいい名前だった事もあり、後世に繋いでくれた二代目に敬意を表し、「利八」に改名しました。

 

◎ラベルの「利八」は書家に書いて頂きました。お気付きの方もいらっしゃるかもしれませんが、この「利」の字、実は、線が2本足りないのです。二度見三度見してもらえるように意図的に書いたそうです。

1本は気付かれていても、2本線画足りないと説明しても「えー?」とビックリされますが、よくよく見て、「あー!」と納得されます。

「利」の違い

余談ではありますが、「利八」以外の候補はなかったのか?と思われる方もいるかもしれません。実は他にも候補がありました。

一つは「亀次郎」です。こちらは創業者の名前ですが、実は鹿児島にはもう一軒、「亀五郎」という銘柄を持つ、「甑島」の吉永酒造株式会社さんがあるのです。
ただでさえ間違えて問い合わせがあったり、ややこしい上に、商標の件もあり、流石に断念したそうです。

 

◆二代目 吉永 利八

二代目_吉永 利八

 


◆吉永酒造有限会社は、南薩摩の「指宿」の地に蔵を構え、創業明治38年、300石足らずの小さな老舗の蔵元です。

指宿駅から歩いて5分、民家の中でひっそりと、細く永く続く家族経営の蔵で、たったの3人で、【利八】を醸しています。

 

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