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吉永酒造有限会社様【利八新聞】創刊

2023.06.30 Fri

南九州酒販からのお知らせお知らせ

◆南薩摩の指宿に蔵を構える【吉永酒造有限会社】様が【利八新聞】Vol.1を発刊されました。

 

利八新聞Vol1  →拡大pdfはこちら

 

◆吉永酒造有限会社は、南薩摩の指宿の地に蔵を構え、創業明治38年、300石足らずの小さな老舗の蔵元です。

指宿駅から歩いて5分、民家の中でひっそりと、細く永く続く家族経営の蔵で、たったの3人で、【利八】を醸しています。

 

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 ◆蔵の歴史(Vol.1より一部抜粋編集、敬称略)

 

◎初代・亀次郎 → 明治38年、焼酎好きが高じて、芋焼酎専門蔵としてが創業。

 

◎2代目・利八 → 昭和初期に朝鮮半島でも焼酎の製造を開始したものの、志半ばで脳梗塞を発症。半身不随になりながらもなんとか事業を存続して、兄弟に蔵を託した不屈の人でした。

 

◎3代目・喜八郎 → 終戦によって戦地から帰還し、家業を引き継ぐ。昭和28年、法人化して吉永酒造有限会社となりました。昭和57年、業界の乱立を契機に県内各地で協業化が進み、当社も参画。しかし独自の味作りへのこだわりから脱退。2年のブランクを経て、製造を再開します。

 

◎4代目・俊公 → 老朽化していた設備を入れ替え、近代化を進めました。平成15年、商標登録の関係で、代表銘柄であった【さつま白雪】を変更せざるを得なくなり、後世に繋いでくれた2代目に敬意を表し【利八(りはち)】に改名。

 

◎5代目・章一(現代表取締役)→ 大学卒業後、大阪でシステムエンジニアの道へ。10数年前に父、俊公の病を機に蔵に入る。
4代目が亡くなるまでの短い間、焼酎造りの基礎や機械の操作、帳簿の付け方などを叩き込まれる。
近隣の方々のサポートもあり、本格的な技術を磨いていき、自ら知見を広めながら、商品開発やSNSも活用し、販路開拓に勤しみつつ日々奮闘中。

 


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