インフォメーション
相良酒造㈱様【さがらISM 27号】発刊
2024.01.16 Tue
お知らせ
★【さがらISM-27号(令和6年1月号)】が発刊されました★
◆今月のテーマ『2024に向けて』
皆様新年をお迎えのことと思います。
2023年はようやくコロナも5月8日より、季節性インフルエンザなどと同じ「5類」に移行。多くの方々も気を付けながらもイベントなども再開されにぎわいが少しづつ戻って参りました。
8月お盆明けから始まった焼酎の製造も12月で無事に終わることができました。
今年も季節限定商品やイベント試飲会など皆さまに喜んで頂ける機会を楽しみに精進していきたいと思います!
今年もどうぞよろしくお願い致します。
①「礒街道」1月に数量限定発売。
2023年、黄金千貫を黒麹で仕込んだ新酒100%の荒ろ過焼酎です。
蒸留後、約3ヶ月間、表面に浮いてきた油分のみを手作業で取り除き、割り水をして、瓶詰め致しました。
芋の香味と旨味が凝縮し、甘みが引き立ったこの時期にしか味わえない本格芋焼酎となっております。
※年一回発売、1800mlのみ600本限定になります。
この機会にぜひ手に取って頂けると幸いです。
②2024年発売の「季節限定焼酎」について。
●3月→新酒100%の白麹仕込みの荒濾過焼酎「復刻版兵六」
●5月→有機芋黒麹仕込みの「運鈍根」
●7月→3年熟成の「相良十代目~更なる進化」
●11月→干支ラベル(巳年)の「相良お多福2025」
③2023年の製造が終わって。
12月7日の蒸留で今年の造りは終わりました。思い起こすと8月は蔵内も30度を越し、毎日暑い中水分補給をしながら、麹造りなどを行っていたのが、ずいぶん前のようです。製造が終わると、来年に向けて機械の点検、機具用具、工場内の清掃、消毒など、忙しい毎日です。
※作業風景の写真は、上記jpgやpdfでご参照ください。
④今年のイベント予定について。
★2月11日(日)11時~16時、鹿児島市天文館センテラス1F広場にて「鹿児島デザインアワード10回目記念イベント」が開催されます。当社では2021年に発売した「GOOD MORROW」の箱・瓶のデザインが受賞作品です。当日はデザインアワード受賞商品が一同に会するイベントになっております。展示販売もいたします。
★3月3日(日)には鹿児島マラソン2024が開催されます。毎年当蔵前(国道10号線)を走り抜けるランナーの方々の走りや工夫を凝らした仮装など楽しみにしております。前日には、天文館で前夜祭(ふるまい酒ほか催し)が開かれます。県外からの参加者の方々も鹿児島の美味しい郷土料理や温泉など楽しんでいただきたいと思います。
〇鹿児島のお薦めスポットNo.19「鹿児島県歴史資料センター黎明館」
島津家の居城鹿児島城(鶴丸城)の本丸跡に建てられた県の歴史資料センターです。黎明館では1868(慶応4)年の江戸城総攻撃の直前、天璋院篤姫が西郷隆盛に宛てた書状を新たに収蔵。徳川家存続・江戸無血開城に導いた要因の一つとされる著名な資料です。
2024年2月2日(金)開幕の開館40周年記念展覧会「黎明館の至宝」で初公開されます。
★開催期間:令和6年2月2日(金)~2月25日(日)
住所:鹿児島県鹿児島市城山町7-2
アクセス:鹿児島市役所前から徒歩約10分
営業:9:00~18:00(入館は17:30まで)休日はHPをご確認ください。
〇由美子の近況報告♪
今年の製造も大きなトラブルも怪我もなく終わることが出来ました。
そして出来上がった焼酎も温度管理や混ぜ具合、掃除の徹底を昨年よりこだわって行ったおかげでよいものが出来たと思います。
今年も製造期間限定でアルバイトの方々に来ていただきました。より働きやすくするためにアドバイス提案を下さり、こちらが勉強になりました。また学生の方は初めてのアルバイトで真面目にコツコツと頑張ってもらいとても助かりました。
製造が終わりに近づくと、あんなに毎日大変だったのに毎回寂しくなります。今年は特にアルバイトの方々に毎日会って話して一緒に焼酎造りをしてきたので寂しかったです。
しかし次の日からは製造後の掃除や、今まで出来なかった小売店様などへの挨拶回りをしてあっという間に12月も終わりました。2023年につくった焼酎がより多くの方々にお届け出来るように、2024年も精進していきたいと思います。2024年も相良酒造をどうぞよろしくお願いいたします。
★関連リンク

◆さがらISMバックナンバー








